わたし、定時で帰ります 7話 感想

わたし、定時で帰ります

「わたし、定時で帰ります」の7話感想になります。

福永、またお前か!?

7話のクライアントは「星印工場」、
業務提携を機に、HPを新しくしたいとのことで依頼があったようです。
しかし、ミーティングで見積書を見ていると予算額がまったく足りていないことに気が付きます・・・

今回の案件は、ディレクターの福永(ユースケ・サンタマリア)が自分で取ってきたもののようで、見積書も福永自身が作成した模様。

賤ケ岳(内田有紀)や東山(吉高由里子)が予算の増額や、ページの質を落とすことを提案しますが、福永は「相手が自分の旧知の知り合い」だと譲りません・・・

やってくれたな、福永
視聴者はみんな思いましたよね?(笑)

だめだ、
ユースケ・サンタマリアには罪はないけど、
このままじゃユースケ・サンタマリア見るたびに吐き気がしそう(;’∀’)
辞めた会社のクソ上司に思考回路がそっくりだから、ホント嫌いです(笑)

仕事に私情をはさんだり、利権をからめてくる奴はくたばってしまえばいいのに!



まさかの熟年離婚!?

オフィスで東山が仕事をしていると、
突然父から連絡がきます。

かあさんが、、、家出した、、、
と。

どうやら仕事人間の夫に不満がたまっていたところに、
自分の誕生日を忘れて泊りがけのゴルフに行ったことが引き金になったようです。

熟年離婚・・・
たぶんこれから増えると思います。

先日、経団連の会長とトヨタの社長が、
終身雇用を維持することは難しいと発言したことが話題になりました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190419-00000276-nnn-bus_all

さらには富士通日本ハムなどの大企業を中心に45歳以上の希望退職者を募集する会社も現れ始めました。

はっきりいうと、終身雇用なんて数年前から崩れていることはわかっていないといけないと思うのですが、上の年代の方のなかには、そうでない方が多いのかなと思います。

もうすでに国に頼れない時代が来ていると思う・・・

これからの時代は、
自分で自分の身を守る時代なのかなと。

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